メジロカメラ

映画(点数平均70)、西武ライオンズ、写真、いろいろ雑記

神保町ー下北沢

お昼に神保町の知り合いのスタジオへ。昼飯と雑談と雑用。ここのオバカ社長は本日より2回目の免停明け。講習受けて「ゴミ拾い」のご奉仕で一ヶ月の免停だったらしい。辛いですね。これから一年は2点でヤバイらしい。
夜は総合格闘技の撮影。クラスB(プロ野球の二軍みたいなもん)。みんなクラスAそして夢中の夢であるPRIDEのリング目指して頑張ってます。
総合格闘技

  1. 2006/11/30(木) 23:33:43|
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またまた「ホステル」100点

シアターN渋谷でまた観てしまいました。
テン末わかってるんだけど、わかってるからこそコワイ!ダメダメダメダメダーッテバって感じです。魅惑だけど北朝鮮強制収容所的に描かれた「スロバキア」って国の実態はどうなんだろうか。映画ではこの映画のネタである警察ぐるみの快楽殺人の組織があるし、ストリートガキ軍団(小学生くらい)が大人に恐喝するし。国からクレーム来ないのかなあ。それよりも表現の自由で「何でもあり」なのか。
ミキモト

またまたミキモトのデコです。
  1. 2006/11/29(水) 23:57:16|
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「トゥモロー・ワールド」80点

昨日、仕事の後焼肉屋で終電まで飲んで帰宅。本日11時起床。8時間熟睡で疲れ取れました。
夕刻、有楽町の日劇で鑑賞。20年後なぜだか女性が妊娠しなくなったお話。人類滅亡だと世界各地で暴動テロいろいろ起きます。しかし英国で「突然変異」で妊娠する黒人女性が現れる。そしてスッタモンダ。 この映画SF映画としてはお話の展開や理由付けがツマランで50点なのですが、主演のクライヴ・オーウェンの演技とそれに伴う映像を加味して総合80点。アンバランスです。ラストの戦闘シーンの約8分ノーカットで超大迫力緊迫感大。迫力では「父親たちの星条旗」のそれを上回ります。天正堂の窓

  1. 2006/11/27(月) 22:35:14|
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寒い眠い

今日は雑用やデータ処理で一日が終わってしまった。しかも寒い。昼間以外は暖房を入れてます。クソ暑かった今年の夏が懐かしい。なんだかんだ言っても日は長いし衣服も気軽だしビールも旨いし野球もやってる。東京の冬は年内は慌ただしいだけで良いこと無い。 こんな気分だから来週はまた刺激的傑作映画「ホステル」みたいなあ。まだやってんのか。
えびす

恵比寿です。
  1. 2006/11/24(金) 23:46:01|
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「幸福(しあわせ)のスイッチ」50点

午後、テアトル新宿で鑑賞。好きな女優・上野樹里が主演。「虹の女神」こないだ観たばかりなので期待大。評判良いですが僕的に「ハズレ」でした。樹里演じる「怜」が最初からずーーっと「不機嫌」。喜怒哀楽うまい俳優なんだから、演出も解るがもっとやりよう有ったでしょう。怜の姉と妹も出来すぎていてクサイし、雷の影響で電気製品が故障するという設定も訳解らない。そんなもん売るなよって感じ。ただお父さん役の沢田研二は良い味出してました。上手い。
恵比寿ガーデンプレイス

後に恵比寿で簡単なお仕事。ガーデンプレイスのデコ、ハデです。
  1. 2006/11/22(水) 23:04:16|
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タイ料理

夜8時より、仲間4人で飲み会。初めていく予約してあったお店「バンコクキッチン」銀座コリドー店。
人気の店で火曜なのに満席です。めんどくさいのでコース。3,000円。10品ほどボリュームたっぷりスパイスたっぷりのお料理。皆からいうまい。最後のご飯もの時はお腹いっぱい状態で残念な気分。ここはアラカルトで抑えめに注文した方が良いみたい。一人総額5,000円ほど。 店内満席でうるさいのが難点だったなあ。


ゲーンキョワーンガイ(グリーンカレー)
  1. 2006/11/21(火) 23:58:14|
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「プラダを着た悪魔」85点

金曜から日曜までギッシリ連続のお仕事。かつ土日は終電まで飲んでいたので本日は10時起床。朝ご飯食べて新聞読んだら昼寝、0時から起床2時。
夕刻、有楽町へ。スカラ座で鑑賞。バリバリのカッコイイ所だけNYを魅せてくれる映画です。撮影が動きがあって上手い。女の子が一流ファッション業界にチャレンジするお話。「良い悪魔 メリル・ストリープ」と「のほほんいじめられ役 アン・ハサウェイ」を中心にテンポよくお話がどんどん進むのが良いところ。音楽との交じりも良い。メリル演じる「ミランダ」のキャラがスゴーク濃くて見応えがありました。
NY、ファッション、映画が共に好きな方なら満点でしょう。
ミキモトのツリー

銀座ミキモトのデコレーション
  1. 2006/11/20(月) 22:59:00|
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「unknown アンノウン」70点

本日もお休み。夕刻渋谷のシネクイントで「unknown アンノウン」鑑賞。
この劇場初めて。パルコ3の8階で227席。落ち着いた感じで見やすかった。今時珍しく整理券もなく自由席なのがなつかしい。
映画は密室の廃工場のなかで5人の男が意識を戻したら、皆一時的に記憶を失っている。怪我・ロープ・手錠で繋がれた腕、また新聞からどうやら誘拐事件の犯人と監禁された被害者らしいと気づく。記憶がないから皆被害者で在りたいとする。猜疑心の爆発。
設定がおもしろい。演技もいい。しかし熱血の主人公が「犯人」なんだけどじつは「おとり捜査官」だったってのは出来すぎだなあ。助演の男の婦人との「なにかあった」関係も解りづらかった。でもへんてこシチュエーションを見せてくれたのと85分でまとめてくれたので。70点です。これで120分やられたら拷問です。
渋谷スクランブル

渋谷スクランブル 7:26PM
  1. 2006/11/16(木) 22:12:33|
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「やすべえ」と映画「虹の女神」90点

本日お休み。起床10時寝過ぎです。
午後ゆっくり渋谷へ。まず「やすべえ」で「辛味つけ麺・中盛り330グラム」中盛りでも凄いボリューム。ただ今日気づいたこと、辛さが倍増している。ココ渋谷店だけかもしれないがどうだろう?3時半頃だけど満席。まだブーム続いてますね。
後アミューズCQNで「虹の女神」鑑賞。シアター3の60席満席。スゴーク普通の若者の純愛映画。
キーの3人、市原隼人、上野樹里、蒼井優が超はまり役。他の俳優は想像出来ません。特に後半、上野が市原におちゃらけたプロポーズされて怒って蹴ットバス場面は面白くまた切ない。全編テンポが良く演出が上手いです。 90点。 -10点は小日向文世がクサイのと相田翔子の出演設定。相田翔子さんキャラ凄く光ってたのですが、設定必要だったのかなあ?
シネアミューズ

  1. 2006/11/15(水) 23:25:05|
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「手紙」

昼間、神田にあるスタジオのオバカな免停中社長と飯とオバカな打合せ。
後に有楽町サロンパスで「手紙」鑑賞。弟のために罪を犯した兄と塀の外で生きる弟の苦悩のお話。
罪と罰と差別の連鎖。この「差別」は第三者からすると「正当な差別」なのですね。兄・弟・弟の家族はこれに一生さいなまれる。「犯罪者の弟は関係無いじゃん、罪を犯して無いんだから」とだれしも考えるが、それは皆の心にある「綺麗事」。血縁というものが人はいかに大きく考えているか解った映画。弟が刑務所に慰問に訪れるラストシーン耐えられません。涙涙です。役者と演出は満点ですが、弟と恋に落ちるのが超金持ちのお嬢という設定がクサイのと120分の上映時間がちと長いのが残念。80点。
新橋

  1. 2006/11/14(火) 23:50:30|
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無題

昨日と本日ブライダルお仕事、まだピーク続いてます。昨日は朝7時30に現場入って夜9時までずうっと撮影。本日は9時現場入りで夕刻終了。余力を焼肉に注ぎます。いつもの代々木のお店へ。 3時間ほど食って飲んで先ほど帰還。
カルビ

霜降りカルビ。一人前490円安すぎ。
  1. 2006/11/12(日) 23:54:30|
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総合格闘技

夜、格闘技の撮影。打・投・極の総合です。
応援している漆谷康宏選手(バンタム級・-56キロ)、なんとか勝ちました。


  1. 2006/11/10(金) 23:58:10|
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「トンマッコルへようこそ」60点

昼間、恵比寿でお仕事。後に六本木へ。光麺で「熟成光麺」久々に食べる。これは豚骨ベース。まあ美味しいんだけど光麺ではやはり透き通った醤油ベースの「元祖光麺」が一番。
かんばん

後シネマートで「トンマッコルへようこそ」鑑賞。朝鮮戦争時、田舎村に北軍と南軍とアメリカの兵士が迷い込みお互いに村民とうち解け融合するお話。 結構期待して観にいったのだが残念。
まず132分長い。ファンタジー設定、キャラ、良いんだけど各プロットが長くクドクド。よけいなとこ削って100分に再編集すればいいのになあ。 それと反韓意図が強すぎ。連合軍である南軍の兵士がヒロインを殺しちゃう。それはないでしょファンタジーなんだから。

  1. 2006/11/09(木) 23:16:25|
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「ホステル」

渋谷のシアターNで鑑賞。この映画、恐い痛い痛い不気味なスゴーク上手い映画でした。
旅の若者が快楽を求めアムステルダムから東欧のスロバキアへ。不気味な街で「趣味で殺されちゃう」お話。ただ殺されちゃうんじゃなく、内蔵いじられたり、拷問されたり・・書けません。「スロバキア」異国情緒バリバリで不気味さたっぷりです。恐いけど逆にとても行きたい国です。 R-18だけどストリート悪ガキ集団が大活躍。このシーンだけ爽快。
タランティーノ制作。いわゆる「ホラー」じゃないです。
渋谷スクランブル

渋谷スクランブル 19:17
  1. 2006/11/08(水) 22:59:01|
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「父親たちの星条旗」120点

本日午後に納品を済ませ久々の自由。飯田橋の大勝軒のもりそばで満腹の後有楽町へ。
ピカデリーで「父親たちの星条旗」鑑賞。三人の兵士が情報操作で「英雄」という偽のレッテルを貼られて苦悩する戦争ドラマ。構成、役者、演出、映像、音響、この映画全てが高いレベルで交わり、なんも不平不満ナシの満点でした。特に戦闘シーンが超リアル。爆撃音・射撃音が腹に染み、「見えない敵の日本兵」が凄く不気味で恐怖を煽りまくってくれました。全編モノトーンちっくなカラー映像でこれが隠し味。ラスト米兵が軍服脱いで海に入るシーンから引いて硫黄島の湾全景が写るカットは史上最高の絵柄でした。
イーストウッドの「敵と身方、どちらにも正義なんか無いんだよ」というメッセージには感服。
マリオン

有楽町マリオンのエントランス
  1. 2006/11/07(火) 23:22:23|
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