メジロカメラ

映画(点数平均70)、西武ライオンズ、写真、いろいろ雑記

「不都合な真実」96点

昼過ぎ、シャンテシネで鑑賞。1時間20分前に席確保し15分前に劇場入りしたところ既に完売状態。平日なのに凄いです。
地球温暖化でこのままだと近い将来生態系が崩れ、崩壊に向かいますよ。という恐ろしいドキュメンタリー。
アル・ゴア氏のユーモアたっぷりの語り、たくさんのVTRと比較写真、分かり易いグラフ解説。説得力抜群です。人間なんて自分も含めて目先の利益優先で、ほんの少し長いスパンでの「地球のこと」なんて考えられない、ってことを痛感させられました。反省。人類が皆些細な節約やエコ活動で「最悪」を回避出来る。 この問題とこの映画を1ヶ月後、1年後も忘れないでいたいです。
汐留

汐留あたり
  1. 2007/02/27(火) 22:23:38|
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「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」61点

夕刻、日劇で鑑賞。
この映画は1990年の東京のバブルぶりを楽しむもの。なのでピンポイントで懐かしい人は多分今40-50才位でしょう。ちょいと私ははずれちゃってるので評判ほどは楽しめなかったです。お話自体はお気軽おバカ映画らしく良く、特に阿部寛とヒロスエの演技演出は素晴らしいし、ヒロスエの競泳ハイレグ水着姿もご披露。また劇団ひとりの役柄設定は絶妙でした。
しかしヒロスエが目撃する当時の飯島愛や飯島直子、八木亜希子らが本人自ら出演しているのが無理有りすぎ、酷い。げんなり。いくらメークやCGでも17年はどうにもなりません。いくらおバカ映画でもこの設定はなくてもよかったのではないかなあ。
  1. 2007/02/23(金) 21:59:55|
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メキシカン

料理の鉄人

本日は午後に入院している父を見舞いにお茶の水の三楽病院へ。手術後とあって体に管が4、5本付いているのが痛々しい。まあしばらく入院していれば快方に向かうということなので医者を信じるしかない。
夜は仲間3人で飲み。代官山のメキシカン。初の純粋メキシカンなのでメニューがチンプンカンプンです。解るのはタコスくらい。アラカルトで色々頼んだら1時間位で満腹になってしまった。おまかせコースにすれば良かったなあ。後悔。 「そこそこ」美味しく、思っていたほどスパイシーじゃなかったなあ。
トルティージャ料理

具をトルティージャで挟んでトマトソースで煮込んだお料理
  1. 2007/02/22(木) 23:48:51|
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「守護神」74点

本日お休み。ゆっくり昼寝の後、有楽町へ。日劇にて鑑賞。
劇場はスカスカ。多分「バブルへGO」にお客は行っちゃうんだろうなあ。ジミで硬派な根性映画。
トラウマのある鬼教官ケビン・コスナーと沿岸警備隊の訓練生の物語。過酷な訓練シーンを丁寧に描いてくれて興味深いです。花形である海軍との対立場面でケビン・コスナーが一撃してくれちゃうシーンは痛快でした。
ラストは大感激。場内すすり泣き。ただ娯楽映画としては139分は長すぎ。せめて120分です。
明治通り

明治通りサンシャイン方面
  1. 2007/02/19(月) 21:28:50|
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「Gガール 破壊的な彼女」78点

本日は10時から確定申告作業。めんどくさい。昼過ぎに飽きて日比谷へ。みゆき座で鑑賞。
NY市民のスーパースター・Gガールが恋にハマってメチャクチャになるお話。おバカな映画ですが頭をからっぽにして観ると最高です。約100分でスッキリハッピーエンド。ラストとエンドロールの間のコラージュアニメがかわいいです。優良お気軽映画。
目白夜景

またまた目白駅の夜景
  1. 2007/02/15(木) 22:36:04|
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「それでもボクはやってない」84点

シャンテシネで鑑賞。
刑事事件でいったん容疑をかけられると冤罪でも人生メチャクチャになるんだよ。っていうコワイ映画でした。いざ捕まったら「人権」なんて無い。刑事なんか供述調書を作文するし、さらに公明正大というイメージの裁判官は「所詮役人」「無罪判決なんか出すと警察と検察を敵に回すことだからまず出さない」コワイ。映画では「公明な裁判官」が地方に左遷されちゃう。コワイ。
変なわだかまりが残る映画でした。
新宿サザンテラス

新宿サザンテラス 曇り雨

ドーナツ屋

まだまだ混んでるドーナツ屋「クリスピー・クリーム」70分待ちらしい
  1. 2007/02/14(水) 21:49:14|
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「ルワンダの涙」82点

本日はお休み。前から観たいと思っていた映画を検索すると近場では六本木か立川でしか上映していない。六本木ヒルズはお上りさん混雑が予想とみて立川へ。久しぶりです。
「ホテル ルワンダ」に続く悲しいお話。ルワンダのフツ族とツチ族の同じ国内の虐殺劇。両映画共に被害者かもしれないツチ族から見た悲劇なんだけど、部族間闘争なんて人類の歴史そのものなんだから、どうだろう。フツ族からの視点の映画やテレビドキュメントも在っては良いのでは。
ツチ族を守っていた国連平和維持軍が自らの危険を守るため去るとき、ツチ族の大人が国連軍の隊長に「フツ族のナタで切られるのは嫌だ。自族の子供だけでも銃で苦しまずに殺してくれないか」と懇願する場面には、何となく西洋文明の傲慢さを感じてしまった。
まあでも映画としては涙涙の「観といてよかった」ものでした。
立川シネマ2

立川の「シネマ2」
  1. 2007/02/12(月) 23:58:27|
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「幸福な食卓」80点

夕刻に東劇にて鑑賞。来週にでもと思っていたのが今日までということ。先月27日公開なのに不入りなのでしょう、か。
この映画、設定に「なぜ」がたくさん。なぜ父は父を辞めるのか。なぜ母は家を出たのか等々。わざと解らない演出にしたとしか思えない。でもなぜかキャストの名演に引き込まれ中盤には「なぜ」を諦めてお話の中へ。不思議です。たぶん主演の北乃きいの魅力と小林武史の音楽のマジックですね。しかもエンディングはミスチルの熱唱、で「大感動作」の雰囲気。不思議です。3回位観ると奥深さが解るのかも。
タワー

  1. 2007/02/09(金) 21:13:35|
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「世界最速のインディアン」97点

昨日、夕刻に新宿のテアトルタイムズスクエアで鑑賞。
またまた凄い映画に出会えました。単に「スピード野郎の物語だろう」と思っていたが大間違い。夢と希望と人間って素晴らしいっていう壮大なお話でした。感動としかも笑えて大満足。主演のアンソニー・ホプキンスの熱演と相対するキャストがみな人間の美しさを十二分に発揮してます。特にロスで出会う黒人オカマ役のクリス・ウィリアムズはとても良い味でした。音楽もいいし、1960年頃のニュージーランドとアメリカ西海岸の再現がほのぼの感抜群でした。
この劇場ひさびさ。たしか「誰も知らない」以来。スクリーンが宙に浮いている様な感覚がなかなかいい。
展示バイク

幕間にスクリーン下に現れる撮影用のレプリカ「1920年型インディアン・スカウト マンロー・スペシャル」
  1. 2007/02/08(木) 20:43:35|
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飲み会

本日は昼間仕事をぱぱっと済ませ夕刻映画。後、新宿で飲み会。懐かしい面々と4時間程。
うーむ。ばか話だけど男だけの飲みは和みます。 寝ます。
新宿から六本木方面

新宿タイムズスクエアから六本木方面です
  1. 2007/02/07(水) 23:56:43|
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「グアンタナモ、僕達が見た真実」76点

シャンテの看板

午後なんとか終わらせたデザインお仕事を納品し日比谷へ。シャンテシネで鑑賞。
まあアメリカは個人的に好きな国なんだけど、そのアメリカの嫌ーな部分を描いた映画。アフガンでタリバンに間違えられたパキスタン系英国人がキューバの米軍基地で長い間拘束監禁尋問されるお話。
このキューバのグアンタナモ基地はどの国にも属さないので国際法もクソもないらしく、「タリバンかもしれない奴」を人間扱いしない。無茶苦茶な証拠で「私はテロに関わりました」というサインをとろうと強制する。この証拠というのがタリバンの集会のVTRでちっこく写ってる男を指し「これはお前だと誰それが証言した」というでっち上げ、アメリカの「一人でも多く疑わしいかもしれない者を逮捕しろ」という意図が見え見えでスゴーク嫌らしい。もう9.11の赤っ恥丸出しです。
挿入される当時のニュース映像が効果的でリアリティ抜群。前半不覚にも10分くらいウトウトしてしまったのが無念でした。
  1. 2007/02/05(月) 22:19:38|
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ぼくたちの好きな戦争

木曜から明日の日曜まで仕事で映画が観れない日々。
読書は少しずつ可能なので今は「ぼくたちの好きな戦争、小林信彦」を読書中。
この方の著書は初めて。第二次大戦のことをおもしろおかしく描いていて素晴らしい。まあ戦争なんて悲惨なのは当たり前なんだけど、子供なんかは情報統制を逆に楽しんじゃったり、アジア各地に進出した兵士は休みの日は豪遊三昧。後半戦がたのしみ。
本

  1. 2007/02/03(土) 21:43:54|
  2. 読書|
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