本日は昨日の建材メーカーの物件取材撮影のデータ処理。うーんカメラのCMOSにこまかな傷が、、、絞って撮ってるので大分目立ちます。後処理大変、日曜にキチンとやると決意。
夕刻に鶯谷。東京キネマ倶楽部にて「G-STYLE "BATTLE MIX TOKYO 02"」撮影。 女子と男子の総合の試合計7。後半4試合の男子は技術攻防盛り上がりは文句なし、なのですが、前半3試合の女子は「見せ物」としての完成は後3,4年はたまた10年かかるだろうなあ、まあ男子と比べて競技人口が少なすぎるので、しょうがないことですが。
右・佐藤選手(よーく頑張ったけど判定負けしてしまった)
- 2007/03/30(金) 23:51:55|
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昼過ぎに新宿へ。厚生年金会館で試写会鑑賞。東京に住んでいながらここは初めて行きました。広い!一階と二回で2,000席!びっくりです。
父と子、そして家族。世の中の欲望の悪連鎖が主題の映画。ディカプリオとジャイモン・フンスーが超ハマリ役でした。戦闘アクションシーンが迫力満点だし、アフリカの惨状の様子、景色の美しさも十分に表現。なによりもただ単に「おもしろかった!」。145分の上映時間ですが展開が早いのと演出とプロットの上手さでダレません(でもやはり映画は120分が上限が良いけど)。
「ディパーテッド」より格段上質だと思います。
- 2007/03/27(火) 23:39:27|
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朝からお仕事の画像データ処理作業。昼過ぎに嫌になって新宿へ映画鑑賞。
御苑近くの「バルト9」へ初めて行きました。シネコンです。以外なことに平日の月曜なのにそこそこのにぎわい。「デジャヴ」のホールも8-9割の入り。うーん不思議。多分有楽町の日劇に行ったら3割弱だろうなあ。
映画は予告編を何度も観た者としては見事に裏切られました。煽りとは、まったく違うジャンルの映画です。なーんにも予備知識を持たずに観た方がうらやましい。 まあでも映像や役者、アクションは超A級ですけどね。 けっこうガックリ。
新宿西口方面です
- 2007/03/26(月) 23:58:31|
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今週は火曜から今度の日曜までずっと撮影お仕事。ほぼフル日程なので映画も観れず自由な写真も撮れません。まあそれなりの収入にはなるのですが、ストレス溜まります。解消は寝る前の晩酌くらい。
昨日と今日は東大の卒業生の撮影。計300人程撮影。クタクタです。更に来週中程までにセレクトと画像調整しラボ出し。うんざり。
デジタル時代の今。「撮影・処理と納品・休み」で三日の繰り返しで、月に一週何にもない週があるのが理想。かな。
- 2007/03/23(金) 22:46:32|
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午後、雑用を済ませ有楽町へ。スカラ座で鑑賞。
期待していた映画で公開したばかりなので、平日でも「そこそこ入っているだろう」と思いましたが以外、ガラガラでした。
子供大人だれでも笑え楽しめるハチャメチャ映画でした。設定は「B級映画」なんだけれど、役者やキャラとCG、父親と息子の予定調和の関係で「なんとかA級」。
よい映画ですけど、個人的にはもっと「動き出す夜の博物館の住人たち」のミステリアスな部分が観たいです。題材が素晴らしいので違う角度での映画をいつの日か。

- 2007/03/19(月) 23:53:03|
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本日はK女子大の卒業式。神田のスタジオで朝の7時半から記念撮影。袴姿8割残りは振り袖姿。例年はほぼ皆袴姿なんだけど今年はどうしたものか、ちょっとした流行なのかなあ。年一の記念行事は気を使うので疲れます。
昨日、銀座テアトルシネマで「フィッツジェラルド・・」鑑賞。
お話は、勝手に想像していた「ラジオショーの最終回・出演者観客リスナー感激・涙涙感動のフィナーレ」だと思っていたのですが、だいぶ角度が違いブラックな要素も含まれた物でした。
それでも脱力系カントリーミュージック盛りだくさんで「アメリカのローカルラジオショー」の雰囲気を十分に楽しめました。水曜千円のこともあり劇場満員。
- 2007/03/15(木) 21:19:56|
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夕刻、有楽町スバル座で鑑賞。
独裁者イディ・アミン政権下のウガンダのお話。30万人以上虐殺した「人食いアミン」なのだけどアミン役のフォレスト・ウィテカーのキャラや演技と虐殺の場面が少ないので「残酷な独裁者」というより「でかいけど実は気弱な大統領」という印象。
アミンとスコットランド医師のニコラス、アミンの第2婦人、ウガンダ人医師、イギリス外交官などの人間ドラマ。あえてドキュメンタリーっぽくしてないので娯楽としてずいぶん楽しめました。
- 2007/03/13(火) 22:32:05|
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本日は確定申告。国税庁のサイトで各金額を入力しプリントアウト。初めてこの方法で申告書作成したのだが、凄く簡単でスムーズに行ったので驚き。もう手書きで計算機なんか使ってられません。オススメです。
夕刻、新宿ミラノ座で「パフューム」鑑賞。予備知識なしできっと女性向きの「香水物語」なのかな、と思ってましたが大違い。不思議なサイコフェチおとぎ話でした。
18世紀フランスのダークな映像美と音楽がすばらしく、主役のグルヌイユのミステリアスさが上手く合ってました。特に「調合」シーンは緊迫感ありです。テーマは過激なトラウマとキリスト教の処女性かなあ。欧州ではかなり受けそう。 147分でもずっと引き込まれダレませんでした。
新宿南口
- 2007/03/12(月) 21:03:44|
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今日は火曜に撮影したデータ約700枚のセレクト・補正・インデックス作成、と納品。
作業はセレクト「PhotoGrid」、補正は「Photoshop」、インデックス作成(A4/18枚)は「PhotoGrid」からCanon「Pro9000」です。開始11時頃で完成午後4時くらい。うーん時間かかりすぎ。アドビのライトルームやアップルのアパチャーを使うともっと早くテキパキできるのかなあ。要研究。
飯田橋駅から新宿方面
- 2007/03/09(金) 21:59:15|
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夕刻、六本木ヒルズシネマで鑑賞。
ロバート・F・ケネディの暗殺事件と当日現場ホテル内のスタッフや客たちの群像劇とのミックス映画。当時のニュース映像を効果的に利用しウマイです。またキャストの面子が凄い!特に最近「インディアン」主演のアンソニー・ホプキンスと、氷の微笑2で「最悪映画賞」受賞のシャロン・ストーンの演技は貫禄。
いくつかのエピソードは些細な日常的なものですが、当時のアメリカの縮図といったカンジで人種も様々。中でも厨房スタッフのメキシコ人役のフレディ・ロドリゲスと黒人のローレンス・フィッシュバーンの野球チケットに関する絡みは良かったなあ。
群像劇がどれも身近な人間関係を描いた物なので、ラストの「暗殺」がより一層衝撃的に。泣けました。
ヒルズ内の喫煙スペースから
- 2007/03/08(木) 23:54:32|
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夕刻日劇で鑑賞。3割の入り。
約40年前のアメリカ黒人サウンドは興味のない私でも迫力満点。広い劇場で後方で観たのが良かったです。太めで気分屋な損な役割エフィーをジェニファー・ハドソンが演じてるのだが、もう旨い旨い歌。ライブで聞いたら誰も超感動でしょう。ブラックの喉は凄いです。 それとマネージャー役のジェイミー・フォックスが格好良すぎ、撮りたい。 なによりビヨンセが色気エロ過ぎ、ほぼ日本の男の見所はココでしょう。
でも「お話」に高低と奥深さが薄すぎ。残念。泣きたかったなあ。
新宿の南口、あたらしい映画館「バルト9」が遠くに
- 2007/03/05(月) 23:08:26|
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本日午後仕事を済ませ、ビックサイトへ。
クライアントが出品している「スーパーマーケットショー」でディスプレイの様子の撮影。簡単に撮影を済ませた後、会場をブラブラ。主に日本や海外のマイナーな食品企業がメジャー小売りに売り込む場らしい。試食バリバリでお腹いっぱい。特にレンジでカレーでも煮物でも炊き込みご飯でもなんでも出来ちゃう商品は凄い、コンロ要らずです。ごちそうさまでした。
りんかい線の国際展示場前 駅
- 2007/03/02(金) 22:56:29|
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夕刻、渋谷シネマライズで鑑賞。人気と水曜千円で満員。
東ドイツ時代の監視員の心の葛藤と変化の物語。主演のヴィースラー大尉役のウェリッヒ・ミューエの名演が素晴らしい。党への従順から疑問と苦悩の様子を淡々と表現。
東ドイツの冷たく抑制された秩序のある町並みや室内、家具。どことなく懐かしい。30年位前の東京の外れにも似たような雰囲気があった、気がする。行ってみたいなあ。
- 2007/03/01(木) 22:42:58|
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