夕刻に東銀座の東劇で鑑賞。
原作やテレビドラマなど一度も観ずに行きました。評判通りの素晴らしい映画。母親と息子の関係をなーんにも格好付けずに描いた作品で「さりげなく、ありふれた」所がいい。
お話は今と過去の過程が淡々と進んでいく。特に物語の起伏は無いのだけど、その演出が編集とマッチして良い味になってました。
なんといってもキャスティングの妙です。見終わった後、主演のオダギリと樹木希林はこの方々以外は考えられません。また取り巻く役者、小林薫は言うまでもなく寺島進や江本純子など豪華面々全員が最高の演技。
エンディングの主題歌は福山雅治「東京にもあったんだ」。日本映画の場合、主題歌をラストに被せ感動を煽るのだけど、この映画は歌なしで映像のみで締めくくった方が良かったと個人的に思いました。(良い歌だったですが)
同じく上映館のある有楽町マリオンのロビー、オダギリのどでかい広告垂れ幕
- 2007/04/27(金) 23:54:43|
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本日天気良好、洗濯と布団干し。
自宅でのお仕事の後、納品で恵比寿へ。仕事仲間と遅い昼飯でバカ話。このクライアントもたいして儲かってないのにノホホンとしてます。後に一時帰宅、ショック!雨降った形跡有り、干してあった羽毛布団がウェットに。東京は局地的に雨降ったらしい。未だに羽毛布団室内干し状態、しかもヒーター入れてるので熱いです。
夜は成増の実家に行き各自入っている生命保険の見直し「一家会議」。父が最近入院事になったのでこんなことに、「終身」やら「定期」やら保険の種類内容がややこしく結局結論出ず「とりあえず今のまま保留」。文系一家なので数字に非常に弱いです。
東武東上線の成増駅北口 6:45PM
- 2007/04/26(木) 23:42:24|
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夕刻シネスウィッチ銀座で鑑賞。
うーん難しい評価(偉そうだけど)です。題材・映像・役者良し、なんだけどやはり監督のキャリアが浅いせいかなあ。お話が判りづらい点が幾つかと「ママ」のことがワザと明瞭にしていない点が日本人的にはムツカシイ。
ルイジアナ州ニューオーリンズの主題になる「ママのお家」の描写が素晴らしいこと(米国では貧困層の住宅だけど、一戸建てだし広さもそこそこ、こんな家に住みたい)。ジョン・トラボルタ、スカーレット・ヨハンソンの演技が最高。何より媚びずに煙草スパスパ酒グイグイでが良い。家の前の野原での気の合う仲間でのギター宴は最高の日常キャンプ。こういう所にアメリカ最高って感じちゃう。
良さを残してリメイクをお願い。
- 2007/04/24(火) 23:55:45|
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今日は雑用の日。午前にネット環境を光に移行するための各種手続き。昼過ぎに生命保険の変更打合せ。 後、池袋のヒューマックスシネマで鑑賞。客入り4割ほど、以外以外。平日なのでガラガラかと思いきや若いカップルや高校生の客多い、以外。
還暦スタローン凄いです、体。特に上半身。プロレスラーなんかでも40過ぎると引力によって筋肉が下方にズレてくるのに、それが全然目立たない。50いや40の体と言ってもよさそう。
お話は、私自体ロッキー世代ではなく期待せずに観に行ったのですが、結構感動。フィラデルフィアの下町のちっぽけなドラマの幾つかから、ラスベガスの檜舞台へ。 後半のヘビー級チャンプとの熱戦は迫力リアルでエキストラたくさん皆演技ウマイ! なんとか「王道」シリーズの集大成となったのでは。
- 2007/04/23(月) 22:49:18|
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日常の好きな風景。携帯写真 PM6:00過ぎ。
JR信濃町駅から新宿・代々木方面。
- 2007/04/21(土) 21:31:03|
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夕刻気になっていたので、新宿バルト9で鑑賞。
あるサイトで評判が良いので終演間近に行ってみました。が、期待はずれ。主人公の天才ピッチャーと病弱な弟とチームメイトと敵、何より両親と祖父。のお話、なんだけど演出脚本力が未熟過ぎ。 主人公が訳もわからずつっぱっていて、中学の野球部入部で監督の「頭は五分刈りに!」で「嫌だ」で許されちゃうし、敵の強豪中学生もどう見ても二十歳いってます。不自然不自然スタッフアホバカ揃いです。 観客私入れて3人。「観て大損な映画」でした。
- 2007/04/19(木) 22:59:24|
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夕刻に新宿のテアトルタイムズスクエアで鑑賞。
第二次大戦下のオランダ、ナチス占領時。美術設定が超リアル。衣装、家屋、小物、車などなんも違和感が有りません。更に臨場感のある音楽とウマイ役者たちと銃撃・拷問シーンをためらいもせずサラリと見せる演出が凄い。 144分の中にギュッと様々な人間関係が凝縮、編集上手くテンポ良く飽きませんでした。
主人公はユダヤの美人歌手ですが、主題は反ナチスではなく、むしろオランダ人の裏切りと敗北感の醜さ。 水曜1,000円で超お買得でした。
パンフ、600円。綴りものではなく、B5サイズのミニミニポスター13枚の裏に解説が入っている。
- 2007/04/18(水) 23:57:24|
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朝起きてご飯たべて新聞読んだりしていたら急激な眠気。疲れが溜まってるのかも。2時間程お昼寝。
夕刻、みゆき座で鑑賞。空いてました多分20人ほどの入り。評判良くないので期待せず観に行きました。せめて「1950年頃の映像再現を楽しもう」「渋い題材でもそれなりに面白味があるだろう」と少ーし期待しましたが裏切られました。映像は米国南部ルイジアナをたぶん忠実に再現し過ぎて、地味で質素。お話も主人公の知事が「なぜ汚職するようになってしまったか」が感じられず残念。
おそらく配役は凄いんだけど演出と構成がイマイチなのかなあ。それに128分長すぎです。
- 2007/04/16(月) 23:44:03|
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久々のオフ。やらなきゃいけないことを後回しにして午後に有楽町へ。シャンテシネで鑑賞。
実際にブラジルで人気の歌手のサクセスストーリーらしいです。田舎の貧困大家族の物語。二部構成風になっていて、一部は幼少時代、二部は成人になり成功する。
うーん、あらすじと構成知らずに観たので幼少時から歌手として成功し大家族を養うと思ってみてたら勘違いでした。二部構成で一部結構盛り上がり、「起・承・転・・」と来たところで二部に入ったので、ちょっと中だるみ有り。ですが全体としてみると大感動、サクセスの「イヤミ」は在りませんでした。役者では母親役の「ジラ・パエス」さんが光ってました。家族ではやはり「母」が偉大です!
124分、ちょっとだけ長いのと、エンドロールが長くクレジット終わってるのに音楽だけ2分ほど続いていたのが不満減点です。
- 2007/04/13(金) 23:17:05|
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夕刻お仕事終了。なんとか夜に飲み会。仕事のあとのお疲れ飲み会とは別の飲み会は久しぶり。大学時代の仲間でのバカ話なので気分転換抜群です。
お店は渋谷警察裏の鍋料理や「火鍋」のお店、いろいろ料理食べた後、鍋のスープ6種の中から2種チョイス。辛くない豚骨ベースの「白湯」とけっこう辛い「韓国風」を注文。具は野菜エリンギ肉エビ等々。ウマイですウマイです。締めはスープに麺入れて食ってデザート。私一人で最後まで酒、ビールビールホッピー連続で酩酊。酔っぱらいました。
- 2007/04/12(木) 23:40:26|
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したみたい。先ほどシャワー浴びて本日終了の晩酌。グラマン投手頑張りました、えらいえらい。
今日は横浜の専門学校で生徒の顔写真撮影210名分。対象はほぼ二十歳前、エネルギーを貰いつつの撮影なので案外疲れません。
キャノンのデジカメで撮影。ライティングは3灯です。
- 2007/04/11(水) 23:33:19|
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したみたいですね。疲れ半減になるほどの歓び。早々ながら首位らしい。 先ほど帰還。お仕事の後、安い焼肉屋で酩酊。
今週と来週だいぶ忙しいモード。自由時間は今度の金曜か、もしくは奇跡的に明日の夕刻取れるかなあ。微妙です。
- 2007/04/08(日) 23:56:12|
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午後、恵比寿で簡単な複写撮影。遅い昼飯の後、夕刻に恵比寿ガーデンシネマで鑑賞。
パリを題材に18人の監督が約5分の映画を作り連続で編集。「はい次、はい次」というカンジで最初は戸惑いました。まあ5分なので起承転結を無視した作りが多く、逆にそれが自由を生み監督の主観を強く感じました。 よって「つまらん!」作品が多いのですが直ぐに次に移るのでダラダラしません。
18話のなかでパリの10区のお話、盲目の学生と俳優志望の女性のエピソードは「早送り」を使って5分の中に展開を凝縮、ウマイでした。
このスタイル(1テーマで超短編の集合)だったら今後「東京」や「ハノイ」「モスクワ」などいろいろ観てみたいですね。
今日、雷嵐の後のガーデンプレイス
- 2007/04/04(水) 23:36:09|
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午後、シネスウィッチ銀座で鑑賞。公開からしばらく経っているのに約7割の入り。
フランスからスペインへ、いろんな意味で格好悪い男女9人の珍道中。最初は仲の悪い面々も共に行動することで親近感と連帯感。素朴に「人間っていいなあ」と思える映画。撮影や編集は不自然な所がありますけど妙な「味」となっているのがいいですね。それに格好つけない「フランス」を表しているところが最高です。 エピローグが最後に付いていて感動物。 またまた「観といて良かったなあ」の映画でした。
昨日の靖国神社
- 2007/04/03(火) 23:07:11|
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午後、九段下へ。納品を済ませ。靖国神社付近をぶらぶら。うーん酒臭い、というより酒とジャンクフードが混ざって腐りかけの臭い。週末から昨日までは昼夜花見で凄かったんだろうなあ。
有楽町へ。日劇で鑑賞。「ロス、イギリス、クリスマス、ホームエクスチェンジ」の設定。ロスは豪邸だしイギリスは郊外のおしゃれな田舎の家。うまいなあ、東洋人だったらみんなうらやむでしょう。役者も凄いし。キャメロン・ディアス、最初はやーな女社長だけど劇中どんどんかわいくなっていきます。そしてアクセントでロスではハリウッドの偉人の老人・イギリスではかわいい二人の子供のエピソード付き。
お話キャラ設定出来すぎだけれど、全然クサくなくサラリとしたカンジ。 減点は上映時間、135分長すぎです。
千鳥ヶ淵です
- 2007/04/02(月) 23:52:41|
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