メジロカメラ

映画(点数平均70)、西武ライオンズ、写真、いろいろ雑記

西武ライオンズ 岸4安打完封!

ブルーウィンズ夏企画

またまたナイター観戦、西武球場です。涼しく心地よい天候。
岸孝之 投手 プロ1年目 23歳 東北学院大出身。
やってくれました、4安打完封で2-0で勝ち、凄い!7勝目。なにが凄いって完封の内容「無四球!」有る意味ノーヒットノーランなんかより凄い。このまま順調に勝ち星を重ね新人王へ!(ライバルはマー君)。
岸!完封!

試合終了後のステージ

BulueWinesの勝ちパフォーマンス!
  1. 2007/07/31(火) 23:31:17|
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「フリーダム・ライターズ」65点

夕刻にシャンテシネで鑑賞。客入り3割程。思ったより入ってません。
ロスの高校のすさんだクラスを熱血教師が立て直すお話。 1994年ロス暴動後。当時はとっくに人種差別なんか過去の事だろうと思っていたのですが、根強く有ったのですね。全くの無知でした。まあ「黒人」だけでなく「ラティーノ」「中国」「タイ」「カンボジア」系が庶民レベルで激しく対立していた様子がよく描かれていました。
そこで新米教師登場で様々なトラウマや環境を持つ生徒を「読書」や「日記」で影響を与えるのです。が、しかし生徒たちの更生が出来すぎで、かえって教師(ヒラリー・スワンク)への服従心や母性が目立ちすぎて「金八先生」のほうが自然に思えるくらい。
これを言ったらオシマイなのですけど、ほぼ単一民族で育った身としては感情移入出来ないし、妙に解った風に「感動!」とは決して言いたくないです。 アメリカ人向き映画。
フリーダム・ライターズ

  1. 2007/07/30(月) 23:29:48|
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癒しフェア ビッグサイト

今日は知り合いのクライアント(ギャラはお友達価格)が出店する「癒しフェア」のお手伝いの搬入でした。お台場のビッグサイトで28土曜と29日曜です。月末金曜の道路大渋滞とうだる暑さでただ今ノックアウト状態。土日は他のお仕事で本番には行けません。
会場準備には「癒し」だけあって、ヨガやマッサージやセラピーなどなど若い女性スタッフ多数。 残念。
ビッグサイト

  1. 2007/07/27(金) 23:35:27|
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イカスミ

本日は完全休業。起床10時。すぐに二度寝で午後2時再起床です。
夏場に入っての疲れが溜まっていたのかも、いつまでも若くは無いって事ですね。
夜は恵比寿の沖縄創作料理店「首里天」で仲間と飲み。店内は沖縄らしくなく無国籍カフェバー風ですがカウンターに泡盛の一升瓶ずらり。 料理は沖縄食材を万人向けにアレンジしたもので決して「沖縄料理」ではありません。が、みな美味くお酒と良く合いました。
店内ほぼ満席で若い女性多いです。価格も一人3,500程。 ちょっと変わった料理で気分転換には良いお店です。
イカスミソーメンチャンプルー

イカスミソーメンチャンプルー 780円。 インパクト大。味はあっさりで良い。

シーサーサラダ

シーサーサラダ 830円。 サラダに沖縄ソバのフライの上にとろーり卵。そこそこ。
  1. 2007/07/26(木) 23:54:39|
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西武負けました。無情!

西武ドーム

西武VS楽天を西武ドームで観戦(三塁ビジター側)。
元中日のドミンゴを早々に打ち崩すも我が投手ジョンソンが5回に崩れてあっけなく逆転を許しちゃいました。ココまではまあ勘弁なるものの、楽天の2番手の永井なんぞに6回3分の1を2安打無失点に抑えられてしまったのが情けない。西武打線3回以降3安打のみ。情けない。
暑くもなく、寒くもない最高のナイター日和でしたがビールが美味くない。クヤシイ!
終了

  1. 2007/07/25(水) 23:41:44|
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「傷だらけの男たち」75点

夜に日比谷のみゆき座で鑑賞。客入り2割ほど。
お話はまあ「傷だらけ」感が出ていて痛々しく切ない大人の映画。男女共に広東語が非常に心地よく身にしみて、この点だけでプラス5ポイント位。
残念な所は香港のロケ地が綺麗で洗練されすぎている(最新式な病院など)。もっと「らしい」所を観たかった。 それと日本人にはヤヤコシイ香港人名がたくさん出てきて、お話の筋が解りにくかった所。良い映画はネイティブが羨ましいですね。
今後のハリウッド版には期待大。解りやすくハデにやってくれるでしょう。
キャスト

主題歌は浜崎あゆみ。あり得ないです!
  1. 2007/07/23(月) 23:21:30|
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「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」88点

渋谷のシネマライズで鑑賞。客入り3割程。
おすすめブラックコメディー。山深いとある村の複雑な人間関係を孕む呪われた?一家のお話。
姉妹バトルが軸で一見姉の澄伽(サトエリ)がツヨクてコワイのだけれど、実は妹の清深(佐津川愛美)が一枚も二枚も上。という設定が絶妙。永瀬や永作らの配役もバッチリでした。
なにより112分を飽きさせずテンポ良いのが素晴らしい。
設定を東京に移した「続編」希望です。
サトエリ

サトエリの「足」を強調するシーン多々あり。
  1. 2007/07/17(火) 20:28:34|
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「ボルベール 帰郷」72点

ボルベール1

夕刻に有楽座で鑑賞。観客まばら。
少し期待して観てしまいましたが、やはり女性賛歌の映画ということで男性である私には満足感が得られませんでした。しかも兄姉や親子、親戚とった関係感覚が日本とスペインでは60度位違う感じで違和感が有りました。おそらくアメリカとスペインでも30度は違うのではないでしょうか。
題材がシリアスで重い割に下手な笑いを散発的に挿入してある点も作品にのめり込めなかった原因です。 残念。
ボルベール2

  1. 2007/07/13(金) 22:23:22|
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祝!西武ライオンズ、涌井で連勝!

熱い!

一昨日の屈辱を晴らそうとまたまた西武ドーム観戦。対千葉ロッテ。
エース涌井vs老兵の吉井ということで、安心して観ていられると思ったところ一回に先制され焦りました。が、すぐさま逆転。2回にはGGの2ランで5-1とするも今日の涌井クン7回3分の2を11安打され不安定でした。まあ抑えるところはキチント抑えて2失点。悪いながらも試合作るのが流石の若きエース。 8月には楽勝でAクラスでしょう!
連勝!

  1. 2007/07/12(木) 23:34:59|
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西武大惨敗!

雑務を済ませ5時前に西武ドームへ出発。
6時ちょい前になんとかドーム着。Tシャツでは肌寒い位涼しい。
うーむ先発の西口が序盤から球数多くぱっとしない、と思っていたら4回にランナー溜めちゃって伏兵オーティズにドカン満塁弾!。ふざけんな西口!結局6回7失点。 もうヤケクソでビール4杯。 打線も敵の成瀬に3安打。無惨。
ヤケクソ

ヤケクソで7回裏へ。 あっというまに3者凡退。
  1. 2007/07/10(火) 23:41:10|
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「ダイ・ハード4.0」86点、MaggieQ 95点

夕刻にマリオンの日劇で鑑賞。4割ほどの客入り。
お仕事が続いた後には、デカい劇場でコテコテのハリウッドアクションがリハビリに最適でした。
またまたマクレーン刑事が初めから最後まで出ずっぱり。超奇跡的なアクションてんこ盛りで危機を乗り越えます。長めの129分と、少しスケールが大きすぎるのが気になりましたけど、次回5.0も期待大です。(5年後位に)
ダイハード4.0

悪者一味の副将格を演じるMaggieQ。カンフーを駆使して強すぎ。 ベトナムの血が混じった不気味でセクシーな顔立ちが良い。いいキャラでした。
マギーQ

  1. 2007/07/09(月) 21:49:35|
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「100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた!」85点

バリーボンズ

夕刻に新宿のガーデンシネマ2で鑑賞。60席ほどの小さいホールに客10人程。
米大リーグのホームラン記録のボールを巡る訴訟ドキュメント。
アメリカ人の野球に対する凄い情熱と、なんでも「主張」したがるアホバカぶりを端的に表現されていて面白いです。「俺が捕ったはずだ」とする原告と「私が捕りました」とする被告。とりまく目撃者や関係者達のインタビュー。よーく考えると絶対正しいのはこっちだって解るのだけれど、とりあえず「訴えた者勝ち」のアメリカの現状を揶揄していました。
画像

  1. 2007/07/04(水) 23:00:00|
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「サイドカーに犬」67点

竹内結子と松本花奈

夕刻にシネスウィッチ銀座で鑑賞。客席まばら。
この映画、控えめに期待していたのだけれど残念な結果に。お話が淡泊過ぎて何を主張したいのかが解りません。竹内演ずる主人公も宣伝コピーでは「豪快、おおざっぱ、大胆」ですが、決してそう言うわけでもない。最後まで主人公に感情移入出来ません。 樹木希林や温水洋一らの個性的な脇役陣も生かされていないような気が。残念。
シネスウィッチ銀座

  1. 2007/07/02(月) 21:32:21|
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