昨日、CQNで「転々」鑑賞後、遅いランチをとりシアターN渋谷で鑑賞。キャパ75のシアター1で入り、15名ほど。
夜中、ド田舎の殺人モーテルに離婚予定の夫婦が嵌ってしまう。逃げることが出来るのか。というB級スリラー。「音」で結構恐いです。しかしコテコテな設定で突っ込みどころ満載。かつ悪役3人が弱っちい。でも主演の二人が上手いのと85分でシンプルにまとまっていたのでB級としては合格80点。
- 2007/11/29(木) 09:10:10|
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昼過ぎに渋谷へ。アミューズCQNで鑑賞。水曜1,000円、オダジョー人気もあり約9割の入り。ほぼ20代。
久々の邦画ヒット!です。
オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子ら出演のヘンテコなロードムービー(東京街家族散歩シネマ)です。コテコテだけれど格好付けていない東京の街角や店先が舞台。東京者としては「あああそこだ」とか「行ったことある」という感じです。逆に地方や海外の方には、だいぶ違った新鮮な印象の映画でしょう(羨ましい)。
オダジョーの相変わらずの味と好演、三浦の超怪演がキモ。気の抜けたお笑い主体ですけど、転結部からジンワリしんみり切なく。 浅草花やしきでジェットコースターのシーンは泣けますね。
- 2007/11/28(水) 23:32:47|
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久々の半オフ。なんとか夕刻新宿へ、バルト9で鑑賞。シネマチネで¥1,200です。劇場は230席の少し大きめでしたが約5割程の入り。平日なのに凄い、ガラガラだと思っていたのに。
初制作25年前の近未来SF。今まで映画フリークの方から「凄いゾ!」と聞いていましたが、なんとなく無視していた作品です。が、観てみて「凄い凄い凄い!」です。今のCG駆使。映像美術設定もあえてツッこめばちょい不自然な所多々有りですがかえって斬新!。
2019年のロス、香港を100倍位ゴッタ煮にした超大都市。降り続く酸性雨。様々な民族が古さと超現代を錯綜する様がよーく描かれていて面白すぎです。 大迫力な音声にも大感動!。
- 2007/11/26(月) 23:55:00|
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データ処理と納品を済ませ銀座へ。忙しい時にはピッタリの超娯楽です。サロンパスルーブルで鑑賞。客入り40名程。
NYが舞台でジョディ・フォスターが出ずっぱりです。幾つになっても突出した存在感と美しさと可愛らしさ、で期待より安心で鑑賞。最後まで飽きさせない演出とロケーション、そして哀愁刑事役テレンス・ハワードの名演。お話の流れはコテコテですけどこれでよいのですね、超娯楽ですから。
結末はちょっぴり驚く演歌調でした。否定的な方もいるようですが、これはこれで良しでした。娯楽作品大擁護派ですから。
アップルストアの隣辺り。 PM3:42
- 2007/11/19(月) 23:29:06|
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お仕事続きで久々の半オフ。夜に有楽町のスバル座で鑑賞。観客20人程で寂しいです。
「トランスフォーマー」で超名演のシャイア・ラブーフ主演のスリラー。っということでチョイ期待。でしたが、結果はスリラーというより今どき青春物が過半で、お笑いお色気かつスリリングでごった煮ドラマ。 やはり旬なシャイアを主に据えるとこういう演出になっちゃうのですね。これはこれで納得です。文句は言えません。
満足感は無いですが飽きることなく良くでた映画でした。またまた次回シャイアの作品に期待です。
- 2007/11/15(木) 23:50:00|
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午後3時からの回に渋谷のシアターNで鑑賞。客10人程、水曜なので1,00円なのに、うーん寂しい。
こないだ観た「1」の続編。1がよかったので期待しすぎで観てしまったのが運の尽き! 若い州兵が散々な目に遭っちゃうっていう設定はスゴーイお楽しみなのですが、転結の場面での時間軸設定が全然描かれず非常に残念で不満な点です!
敵味方とも各キャラの設定演出も中途半端な点多し。 ですが「むやみな核実験の影響でこうゆう悲劇が起きる」という基本線は大好きなので「3」にまだまだ期待です宜しく。
- 2007/11/07(水) 22:21:23|
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久しぶりの半オフでした。9時起床で10時から4時迄データ処理。めんどくさい! 観るべき映画何にするか早急に決め有楽町へ。夜にシネカノン2丁目で鑑賞。有楽町イトシア内の新しい劇場ですが特に目新しさ斬新さの無い劇場で普通です(ロビーが狭い!)。
精神病院の閉鎖病棟が舞台。内田有紀 宮藤官九郎 蒼井優 りょう 他の役者さんが熱演。ヘビーなテーマながらもテンポ良くコミカルな進行演出。会場お笑いチラホラ。飽きることなく終盤へ。演出の割に題材が凄くヘビーなことに気づかされていき、感動です。人間なんて弱くて脆い。実社会でも何かに頼りすぎてる人間が多い。 自分もその一人です・・・。
今、鑑賞後から3時間程経ちました。次第に感動が薄れていってしまう。何故だろう。私にはやはりマンガチックなドタバタ劇は受け入れないのでしょうか?「キサラギ」みたいな。
原作脚本監督が松尾スズキ。脚本監督が他の方だったら、もっとメジャーで大感動の映画にできたはず。
- 2007/11/05(月) 23:59:59|
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