夜、恵比寿のガーデンシネマで鑑賞。入り6割程。
ユニークなタイトルと予告編で結構期待して観ましたがちょっぴり残念。
1970年のパリ。主役のアンナのパパが急に左翼思想に目覚めてしまう。ルーツであるスペインの政治状況や一族の問題が起因しているのですが、この時代の微妙な世界情勢が東洋のバカにはピンときませんでした。
アンナの子供としての急速な身辺の変化はとても良く描かれているのですが、元になる大人の事情を解りやすく描いてほしかった。
- 2008/01/30(水) 23:47:14|
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夕刻に有楽町のスバル座で鑑賞。入り20人程。
前作「28日後...」の続きらしいので、前夜にDVDでざっと予習しました。正解です。導入から最低限の解説もないので、ふらっと劇場に来た方はなんのこっちゃです。序盤で4人程途中退場でした。
なんといっても凄いのは「全力疾走鬼ごっこ」捕まったら噛まれちゃって即ゾンビ!って所。絶対に絶対に参加したくないですね。生き残り賞金100億円でも嫌です。
それと英国全土壊滅というスケール。28週後の復興開始後も「死んだはずのママ」生存で、そのことから大パニックへ繋がり米軍の大大掃討作戦。 しかしウイルスは海を渡る。
残念なのは描き方がシュール過ぎて、後半結末に向かうシーンからダレてしまうこと。
前作と続けて劇場で観たかったなあ。
- 2008/01/29(火) 23:50:00|
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夕刻に有楽町のピカデリー1で鑑賞。客入り2割ほど。
全体的に暗いモノトーンの映像が続く。ダラダラとつまらない。
それぞれのキャラクターの関係の描き方が薄く説得力不足。いっそのことミュージカルでは無く普通の映画にした方が良かったのではないでしょうか。
スリラーとしても中途半端。どうせならトッドがバシバシ殺した死体をミートパイ屋の女主人がジンワリ解体するシーンなど入れれば良かったのに。
19世紀末のロンドンをディフォルメした映像は良(躁鬱観たっぷりですが)。主演がジョニー・デップじゃなかったら単館クラスでしょう。
- 2008/01/28(月) 23:50:58|
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夕刻にシャンテシネで鑑賞。ほぼ満席。普段は女性が多い劇場ですが中高年男性が8割ほど。
ナチス・ドイツによる紙幣贋造事件。ユダヤ人捕虜と同胞達が主人公です。
お話は良くできていて、劇中飽きることはないです。しかし最後まで続く残酷さや悲惨、哀愁がテンションを下げっぱなしにしてくれます。戦時下の人間っていやだなあ。
それと主人公が同胞を庇い大事にするのだけど、元々コイツは何でも贋造してしまう一流の大悪人って事もいまいち感情移入出来なかった所。
当時の惨状を再現したのは高く評価です(エラソーに)。
- 2008/01/25(金) 23:39:00|
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初の大相撲生観戦。1月場所、12日目でした。両国国技館。キャパ1万1,000人程、7割位の入り。
久々の国技館。10年位前はプロレスや格闘技なんかで年に2,3回は来ていました(天龍のWARや前田のリングス)。懐かしいですね。
当初、HPでチェックして、一番安い自由席2,100円でいいやと思っていましたが3時半の時点ですでに完売。聞くとこの席種は2階の最後列だけらしい。で次に安い2階イスC席3,600円に。中に入り指定の席へ。2階の後から3列目。うーむ、遠い遠い土俵を見下ろす感じです。上の写真はコンデジで35ミリ相当です。
2階のB席(4,900円)前方も空いているので勝手に移動。なんもお咎め無し、いいかげんだなあ。
生相撲は初めてですが結構迫力。テレビで観てると勝負と勝負の間がだいぶ間隔が有るように思えるのですが、結構スピーディーに進みます。 観客は地方の方やアジア、西欧の観光客多し。
一生に一度くらい生で見るのならば、ケチケチせずにやはり一階の枡席A(11,300円かな)がおすすめ。
最後に2階最前列から。だいぶ観やすいです。
ロビーで。
- 2008/01/24(木) 23:33:40|
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夕刻に新宿のガーデンシネマで鑑賞。
何観よっかなあっと、ネットで探していたら「オオ!まだやっていたのか」で再観です。昨年10月末に恵比寿ガーデンシネマで観て大感動した作品です。水曜で1,000円。キャパ56人の所、入り7割程、凄い。
素人の私的ながら満点の映画です。とにかく劇中にストレスを感じさせない。っということはスクリーンにずっと引き込んでくれるってことでしょう。
迷宮に導かれる主演の少女役「イパナ・バケロ」あらためて上手いなあ。かわいいなあ。
今月の25日(金)まで!です。
- 2008/01/23(水) 23:55:56|
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夕刻に新宿のバルト9で鑑賞。225のキャパで6-7割の入り。シネマチネで1,200円。
「地球ー46億歳」のドキュメンタリー。
カメラワークが凄い凄い凄い。初めて見るような視覚体験ばかり。カメラが超高速シャッターで回り、超時間露出で記録し、超高感度で記録し、圧巻は空をもカメラがグルングルン駆け回り被写体を捕らえて魅せてくれます。おそらくヘリや飛行機、パラグライダー、気球などなど駆使しまくりでしょう。
美しい映像にナレーターの渡辺謙の説得力ある響きが心地良い。またまた音楽も流石!(ベルリンフィル)。
が、予想とはだいぶ違いました。もっともっと「美しい地球賛歌」的なものと勝手に思っていましたが、お話の筋は結局「温暖化、環境問題」。ガックシ!やっぱりそうなっちゃうのか! アル・ゴアさんの不都合な真実で十分じゃんかよ! いくらドキュメンタリーでも映像美を魅せる映画なのだから、もっとポジティブに行こうよ! 途中まで大感動だけれど最後はNHKでした!
- 2008/01/22(火) 23:39:15|
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夕方、シャンテシネで鑑賞。キャパ200位の劇場に15人程の入り。以外!
インドから渡米した夫婦とアメリカで生まれ育った二人の子供。家族物語。
個性の強い民族がアメリカへ。同胞同士の深い絆とコミュニティー。アメリカ育ちの子供達は二つのルーツを持つ。 日本人から観るとこの構図が面白い。生活観や恋愛観。
なぜか「名」という重要テーマの強さを感じられ得なかったです。それよりもやはり「家族」や「同胞」意識のインドとアメリカでの違い。父の死。子供達の葛藤。
「マイティー・ハート」でも好演の父役「イルファン・カーン」は存在感抜群。母役の「タブー」もそうですがインド人の「目線力」?は強烈に訴えられてしまいますね。
122分ちと長い。105分位でも良いのでは。
- 2008/01/18(金) 23:34:59|
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夜に渋谷のシネ・アミューズ イースト/ウエストで鑑賞。水曜なので1,000円。キャパ130と狭いながら満席!でビックリ。早めに入って良かったです。25分位前に受付して整理番号80。
迫害された過去を持つジプシーの末裔達の音楽物語。フラメンコや超高速ブラスバンド、マハラジャ音楽、ブルース等々、リズミカルで哀愁有る音が素晴らしい。
5つのバンドが共に北米をサーキット。みんなオチャメでカワイイ。ツアー映像の合間にそれぞれ故郷の映像を挿入。この編集が絶妙!みんな一流の音楽家なのだけれど格好付けず自然体。ただただ、音楽で食っていくぞ!家族を養っていくぞ!っていう「貌」が凄い。人生劇場。
「おすすめ映画」です。
お気に入り楽団はルーマニアの「ファンファーラ・チョクルリーア」ブラス最高。
- 2008/01/16(水) 23:05:20|
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夜に東銀座のシネパトスで鑑賞。客20人程。なぜか最前列の左端に座る客。最初の15分で出て行く客。はなから寝る客・・・場末感バリバリです。
アメリカ・イラク・帰還兵。重い重いスーパーヘビー級のお話。戦争なんて「勝てばいい」ってもんではない。そんなことより心の問題。とりかえしの付かない過ち。身体の損失。自我の欠落。
病める病める大国アメリカ。その属国の日本。戦いには出向かない身には解ったような気にしかなれませんが大感動です。そして素晴らしい役者さん達。
地味な映画ですが本当に観て良かった!
- 2008/01/11(金) 23:18:21|
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夜に渋谷のアミューズCQNで鑑賞。小さいキャパながら満席で通路に補助イス。ほぼ女性。
当初は韓国物でしかもマンガだからと思ってパスの予定でしたが、他の選択肢が無く観ることに。以外に面白い。スゴーク良くできています。
いい男とスゴークいい女。マンガだけあって解りやすい筋。お笑いチラホラ(ツボが日本とは少しズレますが)。 告白そして病気の父親と娘の哀愁。 大感動シーンが3度ほど。涙涙でした。
が、なぜか他の客はそうでもない。すすり泣き音感じられず。やはり女性はイケメンプロデューサー役のチュ・ジンモしか目にはいっていないのかなあ?
- 2008/01/09(水) 23:52:47|
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夕方に新宿のバルト9で鑑賞。入り3割ほど。
理屈不要の痛快ハラハラ超エンタメでした。 カーアクション、家族愛、恋愛、大統領、そしてアドベンチャー、、その他、何でも有り有りのアトラクションたっぷりの巨大遊園地の様。
主人公ベン・ゲイツが謎解きで「絶対無理!」と思われることを実行に移し、どんどん成功させちゃうことが予定調和過ぎてスバラシイ。超エンタメ!流石!
ちょっぴり残念なのがヒール役の渋い渋いエド・ハリスが「小狡い悪党」という設定。どうせなら大大悪党か、哀愁の善玉に変貌する設定にして欲しかったなあ。
てんこ盛り、テンポ良すぎ124分。
- 2008/01/08(火) 23:49:49|
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夜、渋谷のシネマライズで鑑賞。客入り3割程。
1980年頃。イラン。革命そして隣国との戦争。9歳の少女から大人になりパリに巣立っていくお話。アニメです。
ほぼモノトーンの映像とレトロなタッチの画風が30年位前の日本アニメ風で郷愁を誘う。風刺が効いているのと場面がイランからウィーン、またイランからパリへと変化する成長物語が新鮮です。幼少期の主人公「マルジ」が超カワイイ! 政変時「いつでも、どこでも、自分らしく!」なんて生きることの難しさが痛感させられました。
95分。前半ハラハラ、後半少しダラ気ぎみ。このタイプの映画としてはチト長い。が、良い映画でしたよ。
渋谷 2008年1月4日 夜7時半頃
- 2008/01/04(金) 23:52:32|
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明けましておめでとうございます。 本年もマイペースで更新させていただきます。
今日は早急にすることが何も無いので、浅草経由でテクテクと秋葉原のヨドバシへ。三脚選びです。
長年使ってきたジッツオの脚(212)+マンフロットのギア雲台(410)にいい加減嫌気がさしたのです。ギア雲台はとっても便利で使い心地が良いのだけれど、ジッツオのEVギアが調子不良なのと一番の理由は脚ロックナットの開閉部分が小さすぎてずっとガマンしながら使い続けてきたのです。
三脚で一番使いやすいのはアメリカの「ハスキー3段」なのですがアルミ製で今時だと重い。ココは一つ脚と雲台共に軽い「カーボン製」にと決意。 ヨドバシの店員さんが丁寧にいろいろ説明してくれました。結果。国産の「ベルボン」がトータルバランスが優れているらしい。
ジッツオとマンフロの仏伊連盟から純国産にすることを決意。が、買わずに店を出ました。買うのは近くの○○○カメラ。 ごめんなさいヨドバシ。そして丁寧な店員さん。
大混雑の浅草寺と仲見世近辺。参拝するには小一時間かかりそうなのでお参り断念。
- 2008/01/03(木) 21:39:33|
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