午後に池袋のシネ・リーブルで鑑賞。入り2割ほど。
ほぼ役者の力で成功の映画。上野樹里 三浦春馬 笑福亭鶴瓶。鶴瓶なんか陸上部の監督なんてキャラは全然イメージじゃないのに、いつの間にかはまっちゃってる、不思議。「母べえ」同様、映画役者として味が濃いのでしょうねえ。
マンガが原作なだけに、設定のわざとらしさが残りお話は単調だけれど、高校陸上部・駅伝・チームワーク・友情の素晴らしさ。何よりも若々しいスピード溢れる疾走感を表現したカメラワークが最高。
夏、長崎の街や田舎の風景が懐かしい。正しいニッポンの風景っていう感じ!十代の若葉の頃に戻りたい!
- 2008/02/29(金) 23:26:03|
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夜、渋谷のシアターNで鑑賞。入り5割ほど。
結合性双生児の姉妹にまつわるスリラー。 最低限のセリフと音響効果や音楽でジンワリと不気味感を煽られます。序盤から生き残るであろうと思われるキャラが殺されちゃう。ラストの結び方も今時のスリラーとは違い「解明」出来ずに収束。不気味なままエンドロール。
いかにもシアターNらしく、たまにはこんな映画も気分転換に良いです!
- 2008/02/27(水) 23:03:19|
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夜、池袋のHUMAXシネマズで鑑賞。6割ほどの入り。若年層がほとんど。
出演・岡田准一 宮崎あおい 伊藤淳史 塚本高史 西田敏行 三浦友和 他
テーマである「東京・日のあたらない人」にしては役者があか抜けていて全然感情移入出来ず。原作はもっとドロドロで風刺が効いていたはず。特に主役シンヤ役の岡田准一はありえない。原作者である「劇団ひとり」にすべきだった。原作がヒットし過ぎて各メディアが絡みまあ「大人の事情映画」になってしまった。しゃあないか。
後半、強引に「真実」「手紙」「告白」を使いお涙頂戴手法。感動させる手法は上手いが前半部のキャラの描き方の薄っぺらさは演出ヘタクソ!まあ中高生を動員させるにはこんなものか。
- 2008/02/26(火) 23:57:12|
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夜、シャンテシネで鑑賞。入り7割ほど。
1940年頃の上海そして香港。街並み雑踏、文化、建物の外中。完璧で重厚な美術。アン・リー監督とスタッフの徹底した美意識の表現力が凄い!酷悪な時代。そんな時代でも美しく前向き(男と女の性)に描く姿勢が素晴らしい。「母べえ」との落差激しすぎ! 158分、とても長いけれど納得させられる内容の濃密さ。
女子学生ワン役のタン・ウェイ。少女を思わせるスッピンの10代後半の姿から成長し特命のスパイへの成長の演出も最高。艶場面強烈!強いスパイス、成功! そして日本軍用の料亭でイーに中国語の歌を歌うシーンは絶品。
この監督の「ブロークバック・・」はテーマがテーマなんでパスしましたが後悔、観りゃ良かったなあ。
- 2008/02/25(月) 23:55:40|
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昨日夕刻に池袋のシネマサンシャインで鑑賞。入り4割ほど。ほぼ40-60代。
じっくりとじっくりと丁寧な作り。過度ではない演出と美術。だが主人公夫妻の反戦色が強すぎて後味が悪い結果になってしまいました。
佳代(吉永小百合)が収監された夫に差し入れする本を夫の恩師に借りに行く場面、恩師曰く「悪法である治安維持法でも法は法、無法には勝る」と佳代(暗に夫)に怒る。 ここが本質。要は暗い時代だからこそ要領良く生き抜かなければならない。思想を貫くのは大事だが代償として家族を悲しませても良いのか?ということ。
この恩師の他も男優人の個性が光る。特に佳代の親戚役の鶴瓶、暗い時代でも「資本」を守り天下に盾突く役柄が気持ちいい。
- 2008/02/22(金) 23:29:51|
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夕方、池袋で映画鑑賞の後、渋谷へ。月一の定例飲み会。
東急ハンズの少し先に有る「葱や平吉 宇田川」。葱料理と日本酒や焼酎のお店。客層は30代位がほとんどで8割方の入り。二階の堀りごたつ席で。
葱の黒焼き、葱天ぷら、つけ込み豚などアラカルトでいろいろ注文。どれもこれも葱好きにはたまらない。最初はビールだけど日本酒が合うなあ。締めは鶏葱鍋と後の雑炊。
天井の高い落ちついた和風の店内でおいしい料理と酒。一人8,000円弱。ちょい高いかも。
葱の黒焼き 730円。 一皮むいて御味噌でいただく。ウマイ!
- 2008/02/21(木) 23:35:55|
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夕刻に新宿のバルト9で鑑賞。入り5割ほど。
ハーレー(バイク)にまつわるお話。メカ的なお話はほぼゼロなので、解らない方にも楽しめます。 全米横断ロードムービー風ですが、ヒューマンドタバタコメディー。下ネタやゲイネタ満載。きっとアメリカ人には大受けなんだろうなあ。日本ではクスクス笑いがチラホラ。笑いより「自由」に憧れますね。中年男性が四人で仕事そっちのけで大陸横断なんだから。
題名の「団塊ボーイズ」賛否両論ですが、実際劇場には中高年多く配給会社の狙いは当たりなのでは?
いいオヤジがバカなことに挑戦する「世界最速のインディアン」にチョイ似た設定、夢と人情!私は大大好きです。
- 2008/02/18(月) 23:13:43|
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恵比寿で仕事の後、近くの東京都写真美術館へ。
「日本の新進作家vol.6 スティル/アライヴ」展 鑑賞。一般700円。
4名の若手作家による展覧会。実験的要素が強い。近年はオンデマンドプリンタによる展示写真の超大型化、とプロジェクタを使った壁面投射写真が目立ちます。残念ながら気に入る写真はナシ。
写真展や美術展では「凄い!凄い!」っと思える作品に出会えたときの感動は「大感動映画」に出会えた時の数倍以上。 切り取られた一瞬での表現の難しさと醍醐味です。
恵比寿ガーデンプレイスタワー 37階から西方面
EOS40D EF-S18-55F3.5-5.6IS 1/20sec f4.5 ISO1600 RAW-DPP-JPG
- 2008/02/15(金) 23:31:57|
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夜に有楽町の日劇2で鑑賞。入り3割ほど。
医療現場の推理ミステリー。原作もそうですが推理しようがなく犯人の動機の陰もないので、この映画は「普段見たこと無いもの」と「役者同士の駆け引き」を楽しむモノですね。手術の様子なんか多分とってもリアルだし、硬いテーマのなか怪演・阿部寛と竹内結子のやりとりもコミカルで良いスパイスに。吉川晃司の天才外科医の渋さも好演。エンタメとしては上手い映画です!
しかし!これを言っちゃあオシマイですが、原作と比べちゃうと深みがなさ過ぎ。主人公の田口公子(竹内・原作は男)がなぜ不定愁訴外来の医者なのか。厚生労働省の高級官僚・白鳥(阿部)はなぜこの病院に来たのか。長編を120分の映画に纏めるのは難しい?
田口(竹内結子)がピッチャーの病院草ソフトボールの設定シーンは、絶対に不要、不快。
- 2008/02/14(木) 23:24:43|
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夕刻、新宿ガーデンシネマで鑑賞。水曜で1,000円。キャパ300のホールに客25人ほど。以外!
小林薫演じるおバカな役人と二つのコーラスグループ(ちょい金持ちチーム・庶民派チーム)が三つ巴で対立する構図のコメディー。ちょい金持ちチームを「意地悪キャラ」にしそうでしなかった演出が気持ちいい。監督バンザイです。
天才・小林薫が終始笑わせてくれて、ずうっとニヤニヤしてました私。編集も尺もちょうど良くだれるところナシです。ちょっとだけマイナス点はマンガチックでありえない設定ばかりな所。
「ギョーザですよギョーザ」食べたい!(この時期ビミョーですが)
- 2008/02/13(水) 21:46:26|
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昨日と今日、連続して初!生WWE観戦!
4年ほど前に日本でも人気爆発したアメリカンプロレス。の日本ツアー「WWE RAW ROYAL RUMBLE TOUR」
日本では最近人気薄と聞いていたのでガラガラかなあ、と思っていたが初日11日の有明コロシアムと本日の日本武道館もおよそ9割強の入り。
約半数がスカパー!でチェックしている観客(多分)。レスラーのムーブを良く把握している。私はついていけません。まあでもやはりクリス・ジェリコやランディ・オートン、ジェフ・ハーディなんかはよく知っていたので楽しめました。 試合以外にもショーとして音響や照明、その他の演出が徹底していてやはり超一流。

初日 有明コロシアム 開始30分前

二日目 日本武道館 いきなり16人バトルロイヤル!圧巻!
- 2008/02/12(火) 23:50:57|
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昨日の夜に歌舞伎町のオスカーで鑑賞。キャパ270人のホールに客12人ほど。
ゆっくりとゆっくりと、静かに静かに。時には瞬く間に月日がたち、またゆっくりと。美しい西洋と日本の映像。
この映画は欧米の男が想う「東洋と東洋の女の神秘性」のお話。神秘イコール謎、で解らないことが主題。
おバカな日本人には疑問点多数。もうちっと説明してくれればいいのになあ。
- 2008/02/09(土) 07:05:41|
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夕刻、新宿に所用のついでにまた都庁展望台。曇りです。
後に歌舞伎町で映画でした。
東京タワー・東京湾方面
EOS40D EF-S18-55F3.5-5.6IS 1/350sec f6.7 ISO400 RAW-DPP-JPG
- 2008/02/08(金) 23:55:12|
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昨日、夕刻に新宿ガーデンシネマで鑑賞。キャパ56人のホールに客15人程。
五輪銅メダルボクサー・森岡栄治の実話を甥の森岡利行監督が描く記念作。
主演・武田真治の見事な体がボクサーとして違和感なし。また子役の藤本七海ちゃんの演技も上手い。ダメダメな父、出て行く母、新しい母?の元で孤軍奮闘する様子が健気でいい。
残念なのはマンガチックな所。山崎邦正のキャラ・演技や暴力団との絡みなど。純粋に銅メダルボクサーの後世と少女の成長物語を観たかった。
- 2008/02/07(木) 15:31:49|
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今日は完オフ。朝8時頃に起きて朝ご飯をマックで食べて新聞読んでウダウダ。
後にたまっていた去年観た映画のデータをエクセルに打ち込む作業。今年1月迄完了!いざ気合い入れてやろうと思えば早い物ですね。ものぐさ禁物です。外は雪。午後過ぎに新宿へ。積もらない雪。
思いつきで初都庁内見学。二カ所ある展望台へ。無料!当たり前か。直通EVで45階。客チラホラ外国人6割内アジア8割。 ほぼ視界不良状態。思っていたよりも絶景!なかなか渋いですTokyo.
夜は伊勢丹の方へ移動してガーデンシネマで映画でした。
都庁から新宿パークタワー(多分)
EOS40D EF-S18-55F3.5-5.6IS 1/250sec f6.7 ISO500 RAW-DPP-JPG
- 2008/02/06(水) 23:44:02|
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