渋谷から恵比寿へ移動し飲み会。
「ニッポン馬肉道場 馬喰ろう 恵比寿」ウマづくしとビールからホッピー!

師範の7品盛り(馬刺し) ¥1,680
大とろ・ばら・ロース・こうね・ふたえご・ココロ・もつ
どれもこれも最高。この皿を独り占めしたい位。これと酒で極楽。生肉好きにはたまらない。

ねぎ味噌焼き 多分¥700
店内盛況。店員も明るく親切好印象。あえて難をあげるなら一つしかないお手洗い(男女共有)でも、この状況も店員が頭に入れていて的確に誘導。サスガ!
いろいろ食べて3人で計15,000円程。馬肉の相場は無知ですが、居酒屋としては高くは無いですね。
- 2008/04/30(水) 23:55:12|
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夕刻に渋谷のシネ・アミューズ イースト/ウエストで鑑賞。
キャパ130程の所に30人位の入り。
妻・家族・母親を失うという究極のテーマ。それにイラク派兵問題を絡める。 ジョン・キューザック演じる父親の哀愁と二人の娘の無邪気さと切なさが悲しい。中盤、姉の方は「大きな変化」に感ずき始めてしまう。そしてラスト、浜辺で二人の娘に真実を告げるシーン、素晴らしく悲しい演出、泣けました。
GW期間。大きな起伏のない地味な映画ですが良質な作品。
見逃さなくて良かったです!
- 2008/04/30(水) 23:00:52|
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Canon IXY DIGITAL10 iso400 1/20 f2.8
池袋駅付近 PM6:27
今日は半オフ。昼頃まで新聞読んだり小説(東野圭吾・赤い指)読んだりして、午後、豊島区の中央図書館で図書の返却とお勉強。夜は画像処理でした。酒飲んで寝ます。
- 2008/04/28(月) 23:57:28|
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映画の後、都庁の北展望台より。
Canon 40D EF-S18-55 F3.5-5.6 IS ISO1600 1/6sec f4.5
- 2008/04/25(金) 23:59:50|
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夕刻に新宿のオスカーで鑑賞。キャパ272に入り1割程。
古い古い劇場、おそらく昭和50年頃の設計。平坦で観にくい・歌舞伎町・軋むイス・消えない非常口のライト・場外での自販機の交換音・他の客がスナックを食べるビニール音・途中で入出する客、、集中出来ませんでした。
コテコテですが格好いいガンアクションと(暗殺者が坊主という)キャラ設定、セクシーでミステリアスなヒロイン等々で「娯楽としては良」だと推測しますけど受け身の環境が最悪でした。残念無念!!!
さよなら最悪劇場の新宿オスカー!
- 2008/04/25(金) 23:53:16|
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午後、新宿のミラノ2で鑑賞。西口思い出横町のチケットショップで株主優待券を450円で購入。キャパ760人の会場に2割程の入り。
ダイアン・レインがFBI捜査官ジェニファーの役柄をシワを隠さずに堂々と演じているのが流石。
サイトのアクセスが増すごとに死が近づく、というアイデアがいい。しかも犯人の地下室での殺し方が残虐で恐い。水槽にクビから下を沈めて、徐々に硫酸を注入!コワイ!映像も多分リアル!
ただラストはありきたり。ジェニファーが罠に嵌っちゃって危機一髪なんだけれど、なんとか仕掛を振り解いて犯人をバキュンバキュン。
ネット社会風刺の佳作。100分で潔いです。
- 2008/04/24(木) 23:41:32|
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夕刻に渋谷のBunkamuraルシネマで鑑賞。火曜1,000円。ほぼ満席。9割女性でした。
日本向けの宣伝文句「ワインとおしゃべり、時々 恋ーそれが女達の読書会」。ということで、うさんくさいなあ、ワインのウンチクなんてイヤだなあって思っていましたが、だいぶ違いました。
ウンチクなし。文学に対する論説じみたセリフほぼナシ。ジェイン・オースティンなんて知らなくてもオッケイでした。
米国人が思う理想的な中流階級(多分)の面々のノホホンドラマ・人間模様。劇的な波乱は起きませんが、これが狙い。人生、そんなにドラマチックな事は起こりません。しかし終結は皆ハッピー。後味良好です。
ラストのシーンは図書館でのディナーパーティー(本の愛好家の正装宴会?)。日本で馴染みナシ。本当なら羨ましい。
- 2008/04/22(火) 23:59:59|
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仕事の後、信濃町駅付近。夕景です。
午後5時半位。右は代々木の NTTのビルです。
Canon EOS40D ISO200 f5.6 1000/1 。アドビ・ライトルームで処理。
- 2008/04/21(月) 23:51:25|
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夕刻に新宿バルト9で鑑賞。スクリーン9、キャパ430。入り3割ほど。
物語としての映画ではなく映像としての映画。実験的ではありますが、パニックドキュメンタリー(風)のエポックメイキング。男性的ですが大成功です。
「トランスフォーマー」と同じく大画面で観るべき映像。家のテレビが50とか80インチとかデカくてもダメです。やはりでかいスクリーンではないと。
まず前半に自由の女神の頭部がスッ飛んでくるシーンに腰を抜かされます。臨場感バリバリ。もうねえ筋書きなんてどうでも良いです。
ハンディカメラの映像が全て。キッチリした画角にならないので、ぶれたり傾いたり。よって三脚に固定されたカメラと違って、背景のセット・美術・ライト・エキストラ等々見え方の表現がさぞ難しかっただろうなあ。でもキチント演出されてるんです。凄い。
85分濃厚映画。 何か起こるかも!ビデオカメラ欲しい!!
- 2008/04/18(金) 23:40:00|
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映画鑑賞後。テラスへ。日が長くなってきた東京。
新宿の高島屋13階から東京タワー方面。18:17。
Canon IXY DIGITAL10 iso200 1/20 f4.0
- 2008/04/16(水) 23:59:56|
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夕刻に新宿のテアトルタイムズスクエアで鑑賞。ほぼ満席!
まさに「つぐない」がテーマの作品。原作は「贖罪」。少女ブライオニーが幼いながらの嫉妬心から「嘘」をついてしまい、それが彼女と彼女の周囲の人生を大いに転換させてしまう。第二次大戦と絡めてスケールのどでかい大作です。
小説家を目指しタイプライターを操るブライオニー。そしてそれを模した音楽が緊迫感を煽ります。誰しもかつてあった残酷な心。人生一生をかけてのつぐないは「ありのままの告白」。
ラストにかけての結び方が上手いです。あくまでお話の主役は姉セシーリア(キーラ・ナイトレー)ではなくブライオニーなのですね。
残念なのは中盤の戦時下フランスをロビー(ジェームス・マカボイ)がさまよう場面。長い中だるみになってしまった点。睡魔と格闘でした。123分を110分にして欲しかったです!
- 2008/04/16(水) 23:51:51|
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夕刻にシネ・リーブル池袋で鑑賞。キャパ180のスクリーン1に20程の入り。
当初観る予定有りませんでしたが、チケットショップで日活の共通チケット(ネガティブ・・、奈緒子、うた魂)が500円、先日買ってしまいました。
まさに「スウィングガールズ」の習作・駄作。ちょい期待しちゃた自分がアホバカでした。主演の夏帆、ゴリのキャラとそこそこ良くは出来ているのだけど、小学生高学年向きのアホバカな設定と演出。絡む名曲は尾崎豊などで時代錯誤バリバリ。
チョイ迫力なのは終盤の「合唱」のシーンだけ。他はダレまくり。演出他の制作陣がアホで役者がかわいそうな典型。
- 2008/04/15(火) 23:55:51|
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夕刻に新宿のバルト9で鑑賞。入り4割ほど。
伊坂幸太郎という人気作家の原作らしいです。イメージ写真の雰囲気から、クールで切ない映画なのかなあ、っと勝手に思っていましたが結構違いました。マンガです。
前半から幼稚な展開と演出でしたが、徐々に味の出てくる映画。死神=別次元の物ということで金城武のスットボケタ台詞回しがはまり役。いろいろと難題たくさんでしたけど、終章まで繋がる「生きる」事の過去現在未来のお話が、ジンワリと寂しい。
金城武の各シーンの変化も見物。男の目から見ても楽しいし色気抜群。
- 2008/04/11(金) 23:48:58|
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夕刻に恵比寿のガーデンシネマで鑑賞。4割位の入り。
かつては優秀な弁護士だったが、今では麻薬中毒者になってしまった「亡き夫の大親友」を演じる「ベニチオ・デル・トロ」の怪演が見事!苦しみと哀愁がひしひしと伝わってきます。
恋愛モノではなく、大事な物を失い生きていくことのつらさ、そして堕落から再生の難しさを描いた名作。子供も名演!めちゃくちゃカワイイ!
監督・スサンネ・ビアの作品は初。「ある愛の風景」と「アフター・ウェディング」は以前パスしてしまったのが後悔です。
- 2008/04/09(水) 23:48:31|
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夕刻に渋谷のシアターイメージフォーラムで鑑賞。入り15人ほど。
かつて共産主義だったハンガリーという国の映画・題材がキテレツ・各映画祭で度肝を抜く・珍妙な感のあるタイトル。などなどで、だいぶ期待しすぎて観てしまいました。このパターンはハズレる確率高いのですが、その通りハズレでした(期待感に対して)。
親子3代の男のお話が主。人間の性と欲望、共産主義の反動、隔世遺伝などがテーマ(多分)ですが、どれもこれもディフォルメし過ぎ。映像も演出もです。マンガならまだしもですが、劇場で表現されたら、いくらなんでもと思ってしまいます。
終章、3代目のラヨシュ=剥製師が劇的な最期を迎えますが、ディテールが説明されずまま。 映像としての負のインパクトを抑えて、じっくりおどろおどろしく描いて欲しかったなあ。
- 2008/04/04(金) 23:06:25|
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