夕刻に渋谷のBunkamuraルシネマで鑑賞。火曜1,000円。ほぼ満席。9割女性でした。
日本向けの宣伝文句「ワインとおしゃべり、時々 恋ーそれが女達の読書会」。ということで、うさんくさいなあ、ワインのウンチクなんてイヤだなあって思っていましたが、だいぶ違いました。
ウンチクなし。文学に対する論説じみたセリフほぼナシ。ジェイン・オースティンなんて知らなくてもオッケイでした。
米国人が思う理想的な中流階級(多分)の面々のノホホンドラマ・人間模様。劇的な波乱は起きませんが、これが狙い。人生、そんなにドラマチックな事は起こりません。しかし終結は皆ハッピー。後味良好です。
ラストのシーンは図書館でのディナーパーティー(本の愛好家の正装宴会?)。日本で馴染みナシ。本当なら羨ましい。
- 2008/04/22(火) 23:59:59|
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「ジェイン・オースティンの読書会」★★★☆オススメ
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友人の離婚の悲しみを和らげてあげようと
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- 2008/05/06(火) 21:26:09 |
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