夕刻に日比谷のシャンテシネで鑑賞。入り2割程。
ボスニア・へルツェゴビナ紛争とこの地域の人種問題がテーマ。半分実話(らしい)。
世界政治のウラや情報操作のカラクリに興味ある方々には大絶賛でしょうね。本テーマは「メディアは伝えない現実はこうだよ」っていうことですから。
ですが中盤以降の展開が安っぽい。たいした苦労もせずにセルビア人指導者「悪役・フォックス」に近づけちゃう。まあいいけど。
フォックスを捕らえた後の行動もマンガチック。もし支援者が紛れていて逃亡したら水の泡ですねねね。
興行的な思惑も解りますけど素人的には、もっと思い切ってシリアスな重い映画にして欲しかったなあ。
- 2008/05/23(金) 23:54:52|
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