夕刻に有楽町の日劇1で鑑賞。広い広い900席に入り60人位か。
テーマは重いのですけれど個性派俳優と美女たくさん(サービスカット多数)で社会派エンタメの良作(バランス良)です。
1980年代。ソ連のアフガン侵攻。冷戦とパキスタン、エジプト、イスラエルなどなどの立場宗教関係をテキパキと酒女好きチャーリーがクリアしていく様子が気持ちいい。
アフガンの聖戦士ムジャーヒディーンがアメリカの援助を受け、ソ連の超強力ヘリを対空砲でぶっ放すシーン演出はあっぱれ!。
9.11のオサマ・ビンラディンにもかすかに抵触。「アメリカ最高」ですがある意味潔くて良です。
- 2008/05/27(火) 23:53:20|
- 映画|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0