夕刻に銀座のテアトルシネマで鑑賞。水曜男女共1,000円ということもあって150席満杯。
反ハリウッドの女優サラ・ポーリーが監督。熟年夫婦とその周囲の心の機微を見事に描く。
流れの中にポツンポツンと挿入シーンが有り、最初は前後関係が解らずハテナマークでしたが、解読していくうちにこの演出編集が非常に効果的なことに気づく。大きな展開の変動はないのですが逆にジワジワと感動させられましたね。
29歳の監督も流石ですが渋い渋いキャストがいい。主役のジュリー・クリスティなんか67歳にしてはきれいだし、ゴードン・ピンセントも元大学教授の役にはピッタリ。
観といて良かった映画。
- 2008/06/04(水) 23:36:37|
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「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」★★★☆切ない
ジュリー・クリスティ、ゴードン・ピンセント主演
サラ・ポーリー監督、2006年、カナダ、110分
夫婦でクロスカントリースキーを楽しみ、
見つめ合う表情から愛情の深さがわかる、
しかし妻はある日、道を...
- 2008/07/02(水) 00:17:58 |
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