夕刻に日比谷のシャンテシネで鑑賞。入り3割ほど。
19世紀末のウィーンが舞台。クラシカルで美しい街並みや人々。そしてロウソクや薪、電球のやさしい光を表現した照明技術が素晴らしい。
お話もテンポ良く引き込まれてゆき「驚きと感動のラスト」へ。
が、ポイントのイリュージョン(幻影)がどう考えても「魔法」です。SFの安っぽさを感じてしまった。なので幻影を使ったラストの急展開も出来すぎ。ちょっぴり残念。
まあでも良い映画でした。
- 2008/06/09(月) 23:08:43|
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