渋谷のル・シネマで鑑賞。火曜1,000円。9割ほどの入り。
1940-1970年頃。貴族と平民のアンバランスな夫妻の元に生まれた男の物語。
NYーパリースペインーパリーロンドンが舞台。当時の美術や衣装設定が興味深い。絵作りもまるで30年前の映画を観ているよう。
お話の中心はほぼ、嫉妬、浮気、同性愛、ドラッグ、自殺未遂といった内容で終始暗たんとさせられっぱなし。
息子のトニーが大事にしている「幼い頃の愛犬の首輪」がキーポイントなんだろうけど、そのエピソードが非常に薄く感じたのは私だけだろうか?
それと母親役のジュリアン・ムーアが25から55歳位を演じたのは無理有り過ぎ(しょうがないけど)。 不思議映画でした。
- 2008/06/17(火) 23:33:09|
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