夕刻に池袋のシネマロサで鑑賞。15人程の入り。
夫を亡くし、最愛の息子と共に夫の故郷・密陽へ。しかしその息子までも失ってしまう。
悲しいドラマを美しいチョン・ドヨンの熱演と韓国の地方都市の光景が興味深く、結構期待しすぎて観てしまったのが残念。
長い長い中盤はキリスト教啓蒙映画的でうさんくさく辟易。舞台の街並みも日本の田舎と大差なし。
立ち直りかけたヒロインが再び崩壊していく。という筋はとても良いのだけれど、監督の観衆への問いかけが激しく、その分142分という大長編に。長すぎ!
良い映画とは思いますが、私は楽しめませんでした。
- 2008/06/23(月) 23:02:19|
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