夕刻に日比谷のスカラ座で鑑賞。入り2割ほど。
生まれた時から両親を知らず孤児院で暮らす少年が、11歳の時に施設を抜け出しマンハッタンへ。
NYの街にあふれる喧噪も全て音律。それに合わせる映像もリズミカルでカッコイイ。
主役のフレディ・ハイモアの上手さはもちろん、脇を固めるジョナサン・リース・マイヤーズ、 ケリー・ラッセル、ロビン・ウィリアムス、テレンス・ハワードのキャラが立っていて良です。
ヒューマンドラマというよりもファンタジー。音楽、映像、展開と奇跡を楽しむ映画。ちょっぴり残念なのは「NY賛歌」色が強すぎ。
- 2008/06/26(木) 23:15:58|
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「奇跡のシンフォニー」★★★★オススメ
フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リス=マイヤーズ主演
カーステン・シェリダン監督、2007年、アメリカ、114分
孤児院で育つ少年は、
いつか両親と会えると信じて
ある日施設を飛び出した。
主...
- 2008/07/03(木) 23:18:31 |
- soramove