夜、池袋のシネリーブルで鑑賞。180人のキャパに3割程の入り。池袋地域の映画フリーマガジン「buku」持参で1,000円です(毎月29日)。
デビッド・クローネンバーグ監督の前作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」が面白最高映画だったので今回も期待大。今回も主演はビゴ・モーテンセン。結果、最高!。わずかに「ヒストリー・・・」の方が出来が上かも。
今回も一族郎党の葛藤がテーマ。「ヒストリー・・・」のエド・ハリスを彷彿させるビゴのキャラクター作りが凄い。車、バイク、酒、セックス・・何をやっても様になる。裸体での格闘シーンもしなやかで自然体。
鍵はヒロイン、アンナの叔父役のイエジー・スコリモフスキー。悪と対峙する善民ぶりと勇気が健気で悲しい。そんな叔父をもニコライ(ビゴ)は大きく包んでしまう。渋い。
続編希望!
- 2008/06/29(日) 23:53:00|
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