午後に有楽町の日劇で鑑賞。約6割の入り。広い広い劇場、木曜の昼間にこんなに動員するなんてスゴイ!
ハリソン・フォードの頑張り、シャイア・ラブーフの若々しさ。などキャスト陣素晴らしい中、なんといってもこの作品の要は敵役ソ連の女諜報員「イリーナ・スパルコ」を演じるケイト・ブランシェットの怪演!と濃すぎるキャラ設定。
おかっぱの妖しいルックス、ロシア語のミステリアスさ、長剣を操り大立ち回りし、いざというときには兵隊アリの大群に追いつめられ、最後には異次元におさらば。この作品このキャラ無しには成立しません。
核実験や異次元など題材に引っかかる点幾つか有りますが、インディの大活躍ですべて帳消しです。
あっという間で内容てんこ盛りの120分でした。
- 2008/07/03(木) 23:35:34|
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